colorfilm編 

 

鴨川です。

右手に納涼床が見えます。

納涼床は特別な料亭さんだけが持っているのかと思っていましたが、鴨川沿いのいろいろなお店で楽しめるようです。

真ん中の奥に見える瓦屋根の大きな建物は

「京都四条 南座」で京都での歌舞伎の公演はここで行われます。

 

 

こちらは高瀬川。

木屋町通りに沿って流れています。先斗町のすぐ横手で情緒がありますが、元は花街ということもあり道の反対側にはいかがわしい店もあったり。

柳の木が多く夏でも涼しげ。春は桜が綺麗だそうです。

 

 

高瀬川沿いの木々が急に途切れて、小さな橋がかかりその奥にこの建物。

立誠小学校跡です。

昭和のはじめに立てられた建物で今は学校としては使われていないそうですが、校舎は保存されています。

 

 

賑やかな街中に移動しまして、こちらは錦市場です。

朱、緑、黄で彩られた鮮やかなアーケードですが、照明はちょっと暗めなのでぶれてしまいました。

お店に挟まれた細い道が続き、市場という名前の通りにぎっしり詰まった感じです。

 

 

錦市場を進んで行くと、アーケードが途切れた先に錦天満宮があります。

AFで撮ったので、ピントが真ん中に。

ホントなら錦天満宮の提灯にピントを合わせるところなのでしょうが・・・。

 

 

七夕を過ぎていたのに、何故七夕飾りが?と思って調べたところ

旧暦での七夕との事でした。

 

 

錦天満宮の末社。七社(八幡神社、床浦神社、事比良神社、恵美須神社、熊野神社、市杵島神社、竈神社)。

横に長い変わったお社だと思いましたが、七つの神様が祀られているんですね。

 

 

本殿の横の路地です。絵馬の紅い紐と千羽鶴の色合いが綺麗です。

 

 

陽がだいぶ落ちてきて、灯りのともり始めた先斗町です。

薄暗い中、千鳥文様の提灯が軒先ごとにぽっと浮き上がってとても良い雰囲気でした。

 

 

 

 

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