monochromefilm編 

 

京阪の東福寺駅から歩いて東福寺に向かう途中には寺院が沢山あります。

この蓮はトップページと同じ蓮です。

広角で背景も入れてみました。

 

寄って撮ってみました。

後ろの白い漆喰壁と蓮の花、葉の脈などを見比べると諧調と質感が良く出ていると思います。

 

 

途中の寺院にはお花を模った飾り瓦が多く見られます。

 

 

東福寺に向かう臥雲橋から境内の通天橋を望む。

臥雲橋は古い木造の橋です。天井には古めかしい三社札が残されており

陽に照らされた明るい道から、急に狭まった薄暗い橋に通りかかるのでとても幽玄な雰囲気です。

この橋からは洗玉澗と呼ばれる渓谷が見渡せ、緑がとても鮮やかです。

 

 

東福寺の三門。

本堂も大きいですが、三門も威圧感あります。

 

 

横手にある五社成就宮。

鳥居がずらりと奥まで続いています。

 

 

本堂をぐるりと周り、通天橋へ。

渡るには拝観料が必要です。

 

 

通天橋を渡り、開山堂へ。

蝉の鳴き声が響き渡ります。

 

 

通天橋から洗玉澗の通天紅葉を望む。

 

 

通天橋を渡りきると開山堂です。

屋根の上に楼閣がある特徴的な建物で、てっぺんの金色の飾りが少し異国風な雰囲気も漂わせます。

 

 


開山堂に連なって建つ、普門院。

縁に腰を掛けて前庭の市松模様の砂紋を見ながら、開山堂から響くお経を詠む声に耳を傾けます。

奥に草花が描かれた板戸が見えますが、掠れていて侘びを感じます。

 

 


日下門から出て再び臥雲橋へ。境内から出るとさっきまでの涼やかさからぐっと暑さが増します。

東福寺は通称紅葉寺とも呼ばれ、紅葉が綺麗だそうです。その為、秋頃はかなり賑わうと思われますが

夏は人影もまばら。ゆったりとした静寂を味わえます。

 

 

 

 

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